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実家がボロくて辛い人のあるある書くよ

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古い民家の画像

実家ボロくて悩んでる人たくさん居るんじゃないかなー。社会人になったら自分で家を出るなりしてキレイな部屋に住めば良いけど、仕方なく住んでる人も居ますよね。

僕は実家ボロくてほんと嫌だったんですよね、友達は金持ちばっかりでみんな立派な家でしたし。

平成も終わるこのご時世にこの家か!!と嘆きたくなる人もいるでしょう。

そこで家ボロい人あるあるを書いていきます。家がボロいって一種のコンプレックスなんですよね。

この記事に救いはないかもしれません。「同じ気持ちの人もいるんだな」くらいの気休めにどうぞ。

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友達とか絶対家に呼びたくないし見せたくもない

まず基本的に家に人呼びたくないんです。絶対!

「あんな二階建ての立派な家に住んでる友達にこんな見せたくない!」し、

「あいつんちヤバかったぜー」とか言われるんじゃないか.....。

とにかく家に上がらせたく無いんですよ。

学校に居る自分と家に居る自分は別人みたいなもんで、ボロい家は自分の最大のシークレットにしておきたいんです。

だから家に友達は呼ばずに絶対に遊びに行く方でした。

友達から休みの日誘われて外出したくないなと思っても「じゃお前んち行くわ」と言われるのが怖ので、無理にでも遊びに行ってましたね。

....なんかコレ書いてて親の顔が浮かんできました。お母さんごめんなさい、でもやっぱり人呼びたく無かったんですよ。

学校休むと友達が急にお見舞いに来て困る

古民家の扉

小学校の時はあんまり学校休まなかったんです。休むと学校終わったあとに友達が急にお見舞いに来たりするので。

ほんと勘弁。なんで...来るの?具合悪いって言ってんじゃんと思いつつも...

お見舞いに来た友達をむげに帰すことも出来ないので仕方なく家に上がらせましたが。内心さっさと帰ってくれないかなと思ってました。

百歩譲って男ならまだ良いんですよ、ゲームでもさせとけば夢中になってゲームして飽きたら帰るので。問題は女の子です。

色々探索し始めたり、ウロウロし始めたりするので気が気じゃないんです。そんなこんなで無理してでも学校行ってました。

絶対にトイレを貸したくない

和式のトイレ

家がボロくてキレイなトイレなんてほとんど無いでしょう。トイレだけリフォームとかしないと...。

友達とか恋人きたら絶対トイレ貸すじゃないですかー...凄い嫌だったんですよ、もちろん汚いから。

水洗じゃないし古いし和式だし。しかも家と別に外にありましたので。

「トイレ貸して?」って言われたときの絶望感ったらほんと...

そこそこの歳になって彼女とか仕方なく実家に連れて来るときも、必ず最初にコンビニよってそれとなくトイレを済ませてもらってました。

もちろん彼女を呼んでも実家の滞在時間は考えうる限り最短に済ませます。「部屋見せて」とか「こっちの部屋どーなってんの?」とか言われる前に帰ります。

今も実家帰るときは奥さんに事前にトイレは済ませてもらうようにしてますね。

少し前に他の場所に家を建てましたが、幼いころの経験からトイレは広めで少し良い便器を買いました。

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恋人どーやって我が家に連れてくるか問題

どう考えても...連れてきたくないですよね。

引かれるんじゃないかと思い、僕も実家に彼女を連れてきた事はあんまり無いです。ほんと、長くお付き合いした方だけです。さっきのトイレ問題もありますし、色々と勇気がいりましたよ。

廊下とかもなんかたわんでるし、ドアもしっかり閉まらないし、トイレは汚いし、その辺に虫とかいるし。

その後何度か連れてきたんですけど、やっぱり実家に彼女を連れてくるのは慣れませんね。

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家がボロいのと古いのは違う!物で溢れる家の中

汚い台所

そもそも、ボロいと古いは意味が変わってきます。古くてもしっかり手入れが行き届いていれば多少古くても良いんです。

ウチの場合は古くて汚かったんですね。とにかく物が溢れて置きどころが無く、外の納屋にもゴミとも分からない物がパンパンに入ってました。

ほとんど祖父のものなのですが、収集癖がすごくてゴミでも何でもすぐに拾って置いとくんですね。

その他、両親共働きだったので仕方ないのですが家の中も物で溢れてました。掃除も行き届かなかったと思います。

ゴミ屋敷までは行かなくても近い雰囲気はありましたね。自分が大人になってからトラックでゴミを大量に捨ててもらいましたが。あと野良猫が近くに良く住み着いてました。

家がボロい事に関しての対処方法なんてないけど

外観だったりトイレだったりは...もうどーしようも無いですよね。

誰だってキレイな家が良いわけですが、じゃあ新築しようとかリフォームしようとかすぐには出来ないわけで。

ただ、トイレのクロスを張り替えたりカーテンを変えたりするだけで印象も変わりますよね。それでも古いし家には変わりないのですが、出来る事はあまりないですよね。

あと友達が来るときは最初に「ウチの家古いからね」と予防線を張っておくとかでしょうか。僕は予防線を張りまくりでした。

この話を無理矢理まとめるなら、この実家がボロかったトラウマが自宅を建てる原動力になり、実際にマイホームを立てたきっかけになったかもしれませんね。

上手くまとまりませんが、同じような境遇の人も居たんじゃないかなと思います。今まさにそんな状況の人も。

最初に書いた通り、この記事に救いや解決方法はありませんが、この経験が将来何かに役立つかもしれませんしね(何に役立つかは...)頑張りましょう!それではまた。

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