【2026年】中古iPhoneおすすめ機種ランキング|価格・使える年数を比較

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【2026年】中古iPhoneおすすめ機種ランキング|価格・使える年数を比較

まず結論から書きますが、中古iPhoneの購入を検討している方、普段使いならiPhone13以降であれば十分です。

正直、現行モデルの性能は必要ありません。おそらくの9割近くの人には最新モデルはオーバースペックです。

ぷらんちゃ
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ここでの普段使いとはLINE、SNS、YouTube、Web検索、地図、電子書籍、電子決済を指します。

2026年に中古iPhoneを選ぶなら、総合力ではiPhone 15、価格重視ならiPhone 13、長期利用ならiPhone 16が中心です。

本記事では、新品との価格差、今後使える年数の目安、バッテリー劣化まで含めてランキング形式で紹介していきます。

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結論|総合力なら15、コスパなら13・長期利用なら16から選ぶ

現行のiPhone 17は、Apple公式で142,800円から販売されています。普段使いが中心なら、ここまで新しい機種を選ばなくても困りません。

最初に比較したいのは、次の3機種です。ここを軸にiPhoneを検討してみてください。

※補足:このサイトではにこスマを販売先としておすすめしています。保証内容、在庫数、運営会社などを比較すると一番バランスの良い中古iPhone EC と言えます。機種ごとに個別にバッテリー最大量を確認できるのもポイントです。

おすすめ度
(5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
iPhoneiPhone15

iPhone13

iPhone16
発売時期2023年2021年2024年
中古価格帯7万8000~
9万円前後
4万5,000~
5万5,000円前後
10万~11万円前後
iPhone17との価格差約5万~6万円安い約9万円安い約3万~4万円安い
使用期間の目安3~5年2~3年4年以上
おすすめポイント価格、性能のバランスが良い
まよったらiPhone15
普段使い問題なし
価格が安く在庫も多い
Apple intelligence対応
価格は高いが長く使える
にこスマで見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※使用年数は、2026年からメイン端末として使い始める場合の運営者目安です。Appleが将来のiOSサポート期間を保証するものではありません。

ぷらんちゃ
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補足として、iPhone 17は256GBから、比較している中古機種の多くは128GBです。価格差はストレージ容量をそろえた比較ではなく、購入に必要な本体価格の目安として掲載しています。

現行モデルを選ばなくても困らない人

次の使い方が中心なら、iPhone 13または15で十分です。

  • LINEやメール
  • SNSやWeb検索
  • YouTubeなどの動画視聴
  • 地図や乗換案内
  • 電子決済
  • 家族や日常の写真撮影

最新の3Dゲーム、重い動画編集、高倍率の望遠撮影、Apple Intelligenceを重視しないなら、現行モデルへ14万円以上出す必要はありません。

迷ったらiPhone 15。5万円前後に抑えるならiPhone 13、長期利用を優先するならiPhone 16を検討してみてください。

ぷらんちゃ
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続いておすすめのランキングを紹介していきます。迷っている方はこちらもぜひチェックしてみて下さい。

中古iPhoneおすすめランキング【2026年】

本ランキングは、単純な性能順や販売台数順ではありません。

中古価格、現行モデルとの価格差、今後使える年数、バッテリー劣化、USB-Cへの対応、同価格帯の機種との比較をもとに、2026年から買う価値を判断しています。

ランキング1位2位3位4位5位6位7位
iPhoneiPhone15
iPhone13

iPhone16

iPhone15
Plus

iPhone 15
Pro

iPhone13mini

iPhone12
発売時期2023年2021年2024年2023年2023年2021年2020年
中古価格帯7万8000~
9万円前後
4万5,000~
5万5,000円前後
10万~11万円前後8万2000〜11万円前後9万5000〜
12万程度
3万8000〜5万5,000円2万9,000〜
4万2,000円前後
画面サイズ6.1インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ6.1インチ5.4インチ6.1インチ
生体認証顔認証顔認証顔認証顔認証顔認証顔認証顔認証
使用期間の目安3~5年2〜3年4年以上3~5年3~5年2〜3年1〜2年
ポイントUSB-C、48MPメインカメラ、Dynamic Islandに対応コスパ◎5G、有機EL、Face ID、MagSafe対応A18、USB-C、Apple Intelligenceに対応6.7インチの大画面と電池持ちが魅力120HzのProMotion、3倍望遠、USB-C、Apple Intelligenceに対応小型モデル、5G、有機EL、Face ID、MagSafe対応5G、有機EL、Face ID、MagSafeに対応端1~2年使う機種と割り切り
にこスマで見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

1位:iPhone 15|総合力1位・迷ったときの第一候補

中古iPhone15 長所

中古価格:8万~9万円前後 / 使用年数の目安:3~4年

iPhone 15は、価格、新しさ、使いやすさのバランスが最も取れています。

USB-C、48MPメインカメラ、Dynamic Islandに対応。日常用途から写真撮影まで幅広くこなせるため、Proほどの性能が必要ない人には十分です。

iPhone 13より価格は上がりますが、USB-Cへ移行でき、発売年も新しくなります3年以上使うつもりなら、追加費用を払う価値があります。

こんな人におすすめ

  • どの機種を選ぶか決めきれない
  • 充電端子をUSB-Cに統一したい
  • 3年以上使える機種を探している
  • 普段使いとカメラ性能を両立したい

ここに注意

  • Apple Intelligenceには非対応
  • 画面のリフレッシュレートは60Hz
  • iPhone 16との価格差が小さい場合は比較が必要

Apple Intelligenceや120Hz表示を使わないなら、非対応でも普段使いには困りません。

※ Hzとは画面の滑らかさです。60Hzより120Hzの方が滑らかですが、普段使いではほぼ体感は変わりません。グラフィック負荷の高いゲームをする人であれば体感として差が感じられるかもしれません。

ぷらんちゃ
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iPhone 16との差額が1万円前後なら16、1万5,000円以上あるなら15が目安です。

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購入者都合の返品可!

2位:iPhone 13|コスパ1位・5万円前後なら最有力

中古iPhone13 長所

中古価格:4万5,000~5万5,000円前後 / 使用年数の目安:2~3年

iPhone 13は、現行モデルの半額以下で普段使いに十分な性能を手に入れられる機種です。

5G、有機EL、Face ID、MagSafeに対応し、最小容量も128GB。「最新機能はいらない。普通に使えるiPhoneを安く買いたい」という人には、最も納得しやすい選択です。

こんな人におすすめ

  • 5万円前後に端末代を抑えたい
  • SNSや動画視聴が中心
  • 2~3年使えればよい
  • Lightning端子でも困らない

ここに注意

  • 2021年発売のためバッテリー状態に差がある
  • 充電端子はLightning
  • Apple Intelligenceには非対応

自分なら、バッテリー最大容量85%以上、赤ロム保証あり、本体保証付きの商品を選びます。

実際にiPhone13をサブとして利用していますが、通常使いなら現行モデルと操作性も遜色ありません。

ぷらんちゃ
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2021年と少し古い機種なので保証とバッテリー容量はしっかり確認したいところです。

にこスマなら1年の動作保証

バッテリー容量は機種ごとに確認可

3位:iPhone 16|長期利用1位・4年以上使いたい人向け

中古iPhone16 長所

中古価格:10万~11万円前後 / 使用年数の目安:4年以上

iPhone 16は、A18、USB-C、Apple Intelligenceに対応した新しい世代です。

処理性能と今後の余裕を重視し、一度購入した端末をできるだけ長く使いたい人に向いています。

ただし、普段使いだけならiPhone 15、コストを重視するなら13で十分です。中古16は、長く使うために追加費用を払える人の選択肢と考えてください。

こんな人におすすめ

  • 4年以上使う前提で選びたい
  • Apple Intelligenceを利用したい
  • USB-C対応が必須
  • 買い替え頻度を減らしたい

ここに注意

  • 中古でも10万円前後になる
  • 通常用途ならiPhone 15でも十分
  • 新品iPhone 17eとの価格差が小さい

中古iPhone 16が9万円台なら有力です。10万円を超える場合は、iPhone 17eの新品価格も確認してください。

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動作保証1年付き!

4位:iPhone 15 Plus|大画面と電池持ちを重視

iPhone15Plus

中古価格:8万5,000~9万5,000円前後 / 使用年数の目安:3~4年

iPhone 15 Plusは、6.7インチの大画面と電池持ちが魅力です。

USB-Cと48MPメインカメラにも対応しており、動画視聴、地図、電子書籍を大きな画面で見たい人に向いています。

こんな人におすすめ

  • 大画面で動画や写真を見たい
  • 電池持ちを重視したい
  • Pro Maxほどの機能は必要ない
  • USB-C対応の大型モデルが欲しい

ここに注意

  • 本体が大きく片手操作には不向き
  • 120Hz表示と望遠カメラには非対応
  • iPhone 16や15 Proとの価格差を確認する

大画面と電池持ちが目的なら有力ですが、画面サイズにこだわらないなら通常のiPhone 15で十分です。

大画面で比較したいならiPhone14Plusとの比較になりそうです。

Lightningケーブルを受け入れられれば候補になりそうですが、価格差が2万以上あるのならiPhone14Plusもチェックしてみましょう。

保証1年&赤ロム保証永久

5位:iPhone 15 Pro|カメラと120Hz表示を重視

中古価格:9万~11万円前後 / 使用年数の目安:3~4年

iPhone 15 Proは、120HzのProMotion、3倍望遠、USB-C、Apple Intelligenceに対応しています。

通常モデルより画面とカメラが強く、写真、動画、ゲームにこだわる人向けです。

こんな人におすすめ

  • 120Hzの滑らかな画面が欲しい
  • 望遠カメラを使いたい
  • Apple Intelligenceを利用したい
  • ゲームや動画編集にも使いたい

ここに注意

  • 普段使いだけなら性能を持て余す
  • 中古でも価格が高い
  • バッテリー状態によってはiPhone 16も候補になる

15 Proと16の価格が近い場合は、画面とカメラなら15 Pro、新しさと長期利用なら16を選びます。

Lightningケーブルなし、Apple intelligenceがなくてもいいのであればiPhone14Proもあわせてチェックしてみましょう。

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6位:iPhone 13 mini|小型iPhoneなら本命

中古価格:3万5,000~4万5,000円前後 / 使用年数の目安:2~3年

iPhone 13 miniは、小さくて軽いiPhoneが欲しい人の第一候補です。

5.4インチの本体に、5G、有機EL、Face ID、MagSafeを搭載。新しいminiモデルが発売されていないため、小型派には貴重な機種です。

こんな人におすすめ

  • 小さくて軽いiPhoneが欲しい
  • 片手操作を重視する
  • 大画面を必要としていない
  • 持ち歩きやすさを優先したい

ここに注意

  • 電池持ちには余裕がない
  • バッテリー最大容量80%前後は避けたい
  • 動画や文字を見るには画面が小さい

iPhone 13 miniは、価格よりバッテリー最大容量を優先してください。自分なら85%以上を購入条件にします。

13mini以降はこのサイズ感のiPhoneの発売はありませんし、今後も発表の予定はありません。

現状このminiシリーズは中古市場でしか手に入りません。気になる方は在庫をチェックしてみて下さい。

保証1年&赤ロム保証永久

7位:iPhone 12|安さ重視なら条件付き

中古価格:2万9,800~4万2,000円前後 / 使用年数の目安:1~2年

iPhone 12は、2026年でも普段使いに必要な性能を備えています。

5G、有機EL、Face ID、MagSafeに対応していますが、発売から年数が経っています。長期利用ではなく、端末代を抑えて1~2年使う機種として考えましょう。

こんな人におすすめ

  • 4万円以下に抑えたい
  • 普段使いが中心
  • Face IDとMagSafeを使いたい
  • 1~2年使えればよい

ここに注意

  • バッテリーが劣化した個体が多い
  • 64GBでは容量不足になりやすい
  • iPhone 13との価格差が小さいなら選びにくい

128GB、バッテリー最大容量85%以上、保証付き、iPhone 13より1万円以上安いことが購入条件です。

保証1年&赤ロム保証永久

予算から中古iPhoneを選ぶ

予算からiPhoneを選びたい人はこちらをチェックしてみてください。2〜4万円台、5〜7万円台と段階的に紹介していきます。

2〜4万円台の中古iPhoneを選ぶ

2〜3万円台
(4 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
iPhone
iPhone SE3

iPhone12


iPhone13mini
発売時期2022年2020年2021年
中古価格帯2万4,000〜
5万円前後
2万9,000〜
4万2,000円前後
4万5,000~
5万5,000円前後
画面サイズ4.7インチ6.1インチ5.4インチ
生体認証指紋認証顔認証顔認証
使用期間の目安2〜3年1〜2年1〜3年
注意ポイント指紋認証、画面サイズが小さいバッテリーの劣化普段使い問題なし
価格が安く在庫も多い
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2万~4万円では、単純な安さよりバッテリー状態を優先します。Touch IDならSE3、小型なら13 mini、標準的なFace IDモデルならiPhone 12です。

いわゆる普段使いならどのモデルも問題なく利用できます。

ただしこの価格帯のiPhoneは発売からそれなりに時間が経過していることもあり、バッテリーの最大容量はしっかりチェックしたいところです。

一旦の間に合わせ、サブ機ならiPhone12も安くてありだと思いますが、長期利用であればおすすめしません。

5〜7万円台の中古iPhoneを選ぶ

5万円前後ならコスパを考えるとiPhone 13が本命。6万~7万円のiPhone 14は、13との価格差で比較するのが良いと思います。普段使いを目的とするなら性能自体に大きな差はありません。

大画面なら14Plus、大画面&3眼カメラならiPhone 13ProMAXがこの価格帯の候補になってきます。

5〜7万円台
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
iPhone
iPhone 13

iPhone14

iPhone 14Plus

iPhone13ProMAX
発売時期2021年2022年2022年2021年
中古価格帯4万5,000~
5万5,000円前後
5万5,000
7万3,000円前後
6万5,000~
8万1,000円前後
7万5,000〜
10万円前後
画面サイズ6.1インチ6.1インチ6.7インチ6.7インチ
生体認証顔認証顔認証顔認証顔認証
使用期間の目安2〜3年3〜4年3〜4年2〜3年
ポイント性能と価格バランスが取れている。
普段使いに問題なし
13と大きな性能の違いはないので価格差を比較して検討大画面で動画や電子書籍などの利用メインの人におすすめ大画面と3眼カメラ、写真にこだわりたい人向け
ただし高いので要比較
にこスマで見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

8万~9万円ならiPhone 15。10万円前後になる場合は、中古iPhone 16、15 Pro、新品iPhone 17eを比較してください。

iPhone 12・13・14・15・16シリーズを世代別に比較

世代ごとの違いを把握すると、上位モデルへ追加料金を払う価値があるか判断しやすくなります。

iPhone 12シリーズ|安さを優先する人向け

判断基準:iPhone 13より1万円以上安いか

2026年から買う場合の下限候補です。

標準モデルのiPhone 12は条件付きで選べますが、12 miniは電池持ち、旧Proモデルは価格に注意してください。

正直、おすすめはしにくいですが、割り切って使うのであれば良いと思います。

iPhone12シリーズ在庫 約1000台

iPhone 13シリーズ|価格と性能のバランスがよい

判断基準:Lightning端子でも困らないか

通常モデルは128GBから選べ、普段使いには十分です。

小型なら13 mini、120Hzと望遠カメラが必要なら13 Proが候補になります。

発売から時間は経過していますがまだ使えますし、価格も安くコスパの高いシリーズです。

ぷらんちゃ
ぷらんちゃ

個人的にも13無印を使ってますが普段使いに困ることは全くありません。

iPhone13シリーズ在庫 約800台

iPhone 14シリーズ|価格差で評価が変わる

判断基準:13より高すぎず、15より十分安いか

通常モデルはiPhone 13との違いが小さく、価格差が大きいと割高です。

大画面なら14 Plus、カメラと120Hz表示なら14 Proを検討でき、より幅広い選択肢の中から機種を選択できます。前後のモデルとの価格比較が必要です。

iPhone14シリーズ在庫 約1300台

iPhone 15シリーズ|2026〜2027年の本命世代

判断基準:Apple Intelligenceが必要かどうか

USB-C、48MPメインカメラ、Dynamic Islandに対応しています。

通常モデルは総合力、Plusは大画面と電池持ち、Proはカメラと120Hz表示が強みです。

Apple Intelligenceを使う予定がなければ、通常モデルのiPhone 15でも普段使いには全く困りません。

ぷらんちゃ
ぷらんちゃ

2026年〜2027年、個人的には中古市場の本命と言える機種です。

iPhone15シリーズ在庫 約1100台

iPhone 16シリーズ|長く使うための選択肢

判断基準:15との差額を払ってでも長期利用を優先するか

A18世代とApple Intelligenceへの対応が特徴です。

中古でもまだ価格が高いため、iPhone 15だけでなく、新品のiPhone 17eとの価格差も確認してください。

iPhone16シリーズ在庫約500台

2026年におすすめしにくい中古iPhone

iPhone 11以前

iPhone 11は2026年8月時点のiOS 26.5に対応していますが、2019年発売です。

現在使えることと、今から長く安心して使えることは別です。メイン端末として買うなら、最低でもiPhone 12、できれば13以降を選びます。

メモ
現在のiOS対応だけでなく、発売年、バッテリー状態、今後使いたい期間まで含めて判断してください。

バッテリーが劣化したiPhone 12 mini

12 miniは電池持ちに余裕がありません。最大容量80%前後なら、価格が安くても避けます。

小型モデルが必要なら、状態のよいiPhone 13 miniを優先してください。

iPhone 13より大幅に高いiPhone 14

iPhone 14は悪い機種ではありませんが、13との差が小さいモデルです。

13より1万円以上高いなら、13を選ぶか、予算を増やしてUSB-C対応の15まで上げた方が納得できます。

高値の旧Proモデル

120Hz表示や望遠カメラを使わない人に、旧Proモデルは必要ありません。

Proという名前だけで高い端末を選ぶより、新しい通常モデルを選んだ方が、バッテリー状態や今後使える余裕で有利です。

保証のない激安端末

相場より極端に安い端末には、安い理由があります。

状態を判断できない人に、フリマやオークションの保証なし端末は勧めません。返品条件と赤ロム保証が明確な中古ショップを選びましょう。

チェック
価格だけで保証のない端末を選ぶと、故障や赤ロムが起きたときに購入代金を回収できません。

新品との価格差が小さい中古iPhone

中古でも10万円を超える機種は、現行のiPhone 17eや新品のiPhone 16と比較してください。

中古と新品の価格差が数千円しかないなら、バッテリー100%と新品保証がある新品の方が有利です。

中古iPhoneを買う前に確認する7項目

1.最新のiOSに対応しているか

2026年8月時点のiOS 26.5は、iPhone 11以降とiPhone SE(第2・第3世代)に対応しています。

ただし、Appleは機種ごとのサポート終了時期を事前に確約していません。現在の対応状況だけでなく、発売年と今後使いたい期間まで見て判断してください。

2.バッテリー最大容量は85%以上あるか

自分なら、メイン端末はバッテリー最大容量85%以上を基準にします。

90%以上ならさらに安心。80%前後は、バッテリー交換費用を含めても安い場合だけ候補にします。

メモ
外観ランクが高くても、バッテリー最大容量が高いとは限りません。見た目とバッテリーは分けて確認してください。

3.ストレージは128GB以上あるか

数年間使うなら128GBが無難です。

64GBは、写真や動画をほとんど保存せず、アプリも少ない人向け。価格差が数千円なら128GBを選びましょう。

4.赤ロム保証があるか

ネットワーク利用制限が「○」または「-」の商品を優先します。

「△」を買う場合は、購入後に利用制限がかかったときの返品・交換条件を確認してください。

チェック
赤ロム保証のない端末は避けましょう。購入後に通信できなくなった場合の対応まで確認することが重要です。

5.返品・本体保証があるか

初期不良の返品期間、本体保証の期間、返送料の負担を確認します。

初心者ほど、数千円の安さより保証を優先した方が安心です。中古iPhoneでも入れる保証もあるので、心配ならそちらもチェックしてみてください。

6.SIMと通信会社に対応しているか

SIMフリーまたはSIMロック解除済みか確認してください。

eSIMを利用する場合は、通信会社と契約プランの対応状況も事前に確認します。

メモ
SIMフリー端末でも、利用する通信会社で動作確認が取れているとは限りません。端末と回線の両方を確認してください。

7.修理歴や部品交換の表示がないか

商品到着後は、画面、カメラ、Face ID、スピーカー、充電端子を確認します。

設定画面に「不明な部品」などの表示が出ていないかも、返品期限内にチェックしてください。

チェック
届いた当日に一通り動作確認を行いましょう。返品期限を過ぎてから不具合に気づくと、対応を受けにくくなります。

中古iPhoneに関するよくある質問

中古iPhoneはどこで買うべきですか?

以下の記事で詳しく解説していますが、保証内容や在庫数、運営会社などからにこスマをこのサイトではおすすめしています。

iPhone 12は2026年でもまだ使えますか?

普段使いなら使えます。

ただし、2026年から使う場合は1~2年を目安に考え、128GB、バッテリー最大容量85%以上、保証付き、iPhone 13より1万円以上安いことを購入条件にしてください。

iPhone 13はあと何年使えますか?

2026年から使い始めるなら、2~3年がひとつの目安です。

将来のiOSサポート期間は確約されていませんが、普段使いの性能は十分。長く使うには、バッテリー状態のよい個体を選ぶことが重要です。

iPhone 13と14はどちらがおすすめですか?

基本はiPhone 13です。

価格差が8,000円以内で、14の方がバッテリー状態もよければ14を選べます。USB-Cが必要なら15まで上げましょう。

iPhone 15と16はどちらを選ぶべきですか?

価格と普段使いのバランスなら15、Apple Intelligenceと長期利用なら16です。

価格差が1万円前後なら16、1万5,000円以上あるなら15を優先します。中古16が10万円を超える場合は、新品17eとも比較してください。

バッテリー最大容量は何%以上必要ですか?

メイン端末なら85%以上を基準にしてください。90%以上ならさらに安心です。

80%前後の商品は、交換費用を含めて判断します。

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まとめ|現行モデルが不要なら15・13・16から選ぶ

LINE、SNS、動画視聴、Web検索、電子決済が中心なら、現行のiPhone 17を買わなくても困りません。

  • 総合力1位:iPhone 15
  • コスパ1位:iPhone 13
  • 長期利用1位:iPhone 16
  • 大画面ならiPhone 15 Plus
  • カメラと120Hz表示ならiPhone 15 Pro
  • 小型ならiPhone 13 mini
  • 4万円以下なら条件のよいiPhone 12またはSE3

iPhone 13なら現行モデルより約9万円、iPhone 15なら約5万~6万円安く購入できます。

中古iPhone選びでは、最安値よりも、バッテリー最大容量、保証、ストレージ、赤ロム対応を優先してください。

まずはiPhone 15・13・16の在庫とバッテリー状態を比較し、自分の予算に合う端末があるか確認しましょう。

おすすめ度
(5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
iPhoneiPhone15

iPhone13

iPhone16
発売時期2023年2021年2024年
中古価格帯7万8000~
9万円前後
4万5,000~
5万5,000円前後
10万~11万円前後
iPhone17との価格差約5万~6万円安い約9万円安い約3万~4万円安い
使用期間の目安3~5年2~3年4年以上
おすすめポイント価格、性能のバランスが良い
まよったらiPhone15
普段使い問題なし
価格が安く在庫も多い
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価格は高いが長く使える
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