2017/09/130 Shares

iPhoneにも採用のQI規格!ワイヤレス充電器のメリット/デメリットなど

出典:Amazon.co.jp

新しくiPhoneにも採用されたワイヤレス(非接触)の規格「Qi(チー)」に付いてメリット/デメリットを書いてみようと思います。

まだまだ多く普及していませんが、Qiの規格に対応したスマホは徐々に増えています。

ワイヤレス充電とはその名の通り「置くだけで充電出来る」

一見すると便利そうなのは聞いただけでわかりますよね。もうちょっと掘り下げて書いてみたいと思います。今はAmazonでもQi対応の充電器は安く買えますし、今後一気に普及しそうな気もします。

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Qi規格の充電器のメリット

なんとなく想像できそうだと思いますが、簡単にワイヤレス充電器のメリット/デメリットを書いてみます。まずはメリットの方から。

置くだけで簡単充電!充電ケーブルを挿す手間が無くなる

これが最大にして最高のメリット、いちいち充電ケーブルをスマホに挿す必要が無くなります。もちろん置くだけで充電が始まりますからね、家に帰ってきたらポンとワイヤレス充電器にスマホを置くだけ!充電開始!

う〜ん、何かスマートな感じです。

充電ケーブルの買い替えから解放される

以前の私はとにかく充電ケーブルの断線が多く、結構な頻度でAppleの充電ケーブルを買い替えてました。Lightningケーブルが採用されてからケーブル自体の耐久性が落ちたんじゃないかと思った程です。

AndroidのmicroUSBケーブルも断線して買い替えの経験をした方も多いかと思います。そんなケーブルの断線もワイヤレスならもう気にならないですよね、だってケーブル無いですから。

 

ちなみにコチラの充電ケーブルを購入して2年半使ってますが未だに断線はありません。製品保証も20ヶ月付いてて価格も安いので、自分の中では最強のLightningケーブルじゃないかと勝手に思ってます。

関連 断線しにくいiPhoneケーブルはこれ!Apple認証で保証20ヶ月付き

Qi規格の充電器自体も意外と安い

あとで改めて紹介しますが、ワイヤレス規格の充電器自体はAmazonで2000円前後で購入する事が出来ます。意外と安いんですよね、対応しているスマホが少ないだけで。最近だとGalaxyシリーズが早くから対応していますね。

2017年発売の新型iPhoneにもQi規格が搭載されるようです。

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実はメリットより多いかも知れないワイヤレス給電のデメリット

良いことばかりじゃないんですよね、ワイヤレス給電。個人的には現時点ではデメリットの方が多いような気がしますし、ケーブルで充電派です私。

理由は以下の通り。

充電しながらスマホ使えないの辛すぎ問題

個人的にはこれが一番つらいですwワイヤレス充電の場合、スマホを充電パッドから離すと充電されなくなりますから、私の様にずーーっとスマホいじってる人は黙ってケーブル充電にしましょう。寝てる間だけとかならワイヤレスでも良いのかな….

でもその為にわざわざ充電器買うのも…ねぇ。

充電速度がケーブル充電よりも遅い

これ考えて見れば当たり前なんですが、充電ケーブルを使うよりも充電速度は遅いです。急速充電対応のワイヤレス充電器もありますが基本的に充電速度は、ワイヤレス<有線になります。

この辺は今後の技術改良で克服できそうな気もしますが..。とにかく充電の時間が気になる人や忙しい人は有線ケーブルでの充電の方が良いかと思います。

充電速度is大事

外出先では結局有線ケーブルで充電するんだから家でもそのままでいいのではないか

スマホを持ち歩く人は高確率で職場やバッグの中に充電ケーブル入れてますよね。

自宅がワイヤレスでも結局はケーブル用意してモバイルバッテリーや職場で普通に充電するんだから自宅でも普通に充電でいいじゃんって思っちゃいます。ただ、この記事書いてて調べたら外出用のワイヤレス充電器も有るみたいですね、知りませんでした…。

Amazonでは急速充電(一部機種のみ)に対応したワイヤレス充電器がだいたい2000円~売られています。何点か紹介しようと思っていたのですが、価格帯も機能もほとんど各社横並びで差が無いんですよね。そこで良さげな以下商品1点を紹介します。

レビュー数が比較的多く、価格も抑えめで多機能なQi対応のワイヤレス充電器はこちらを紹介します。一部機種は通常のワイヤレス充電よりも1.4倍ほどの速度で充電できるとの事で、充電が遅いデメリットをカバーしてくれるかもしれません。折り畳みができて持ち運びに便利なのもよさげですね。

これ位の価格なら「ちょっと試してみようかな…」って方も気軽に買える価格ですよね、職場のデスクの上とかで取り回し良く使えそうな気がします。他にもAmazonでたくさん売ってますので気になる方は実際にAmazonを覗いてみてはどうでしょうか?

Qi非対応機種でも専用レシーバーを使えばワイヤレス充電が使えるよ!

出典:Amazon.co.jp

専用のレシーバーを使えばQi対応じゃないiPhoneやAndroidでもワイヤレス充電が出来るようになります。上記画像はiPhone+レシーバーですが、レシーバーとスマホケースが一体になった商品もありますね。

コチラはiPhone対応のQiレシーバー

こちらがAndroid対応のレシーバー

iPhoneはレシーバー+スマホケースが一緒になった商品もあります。

まとめ

メリットデメリット色々ありますが、個人的には今のところはデメリットの方が多いかなと思います。

私が一番ネックなのは充電しながらスマホをいじれない事ですかね、充電パッドに本体置いてなきゃならないんで。技術的にもっと進んでベッド周りとか半径1.5m位全部をワイヤレスでカバーしてくれるレベルになったら一気に普及しそうな気がします。

ですが新型iphoneにもQi規格のワイヤレス充電器が搭載されるとの事なので、今後はさらに注目を集めるんじゃないでしょうか。iphone専用のQi充電器は2万位するって噂もありますし、ほんとに半径1.5m位カバーしたりして。

それではまた!

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