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【PR】amazonで買えるQTuoアルコールチェッカーをレビュー

amazon アルコールチェッカー

出典:amazon

QTuo様からのサンプル提供を頂いた商品レビューになります。今までアルコールチェッカーって使った事が無かったので正直興味津々でした!こちらの商品は操作に難しい事も無く、シンプルな作りとなっているのが特徴です。始めて操作した時も特に迷いはありませんでした。

「飲んだら乗るな!」これは大原則で必ず守らなければいけませんが…ビールをどれ位飲んだら酒気帯びに該当するのか興味がありましたので計測してみました。興味のある方はどうぞ!

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外観や付属品等

QTuo アルコールチェッカー 使い方

外観ですが、本体は正面に電源ボタン、裏面にマウスピース収納スペースとその下部に電池を入れます。単4電池3本が必要ですが付属していませんので自分で用意します(面倒ならamazonで一緒に買っても良いかも)

その他の付属品は本体を入れる袋と説明書、説明書はオール英語なのですが操作自体簡単なので使用する分には必要無いかもしれません。

 

酒気帯運転の基準は?減点の点数は?

呼気中アルコール濃度が0.15 mg以上で違反点数13点、0.25 mg以上で違反点数25点となっています。警察24時とかで「息吐いてくださーい」「あれ〜飲んでる?」っておまわりさんがやってるあれですね。

勘違いしないで頂きたいのは0.15mg以下だったら運転していい訳じゃないですよ、一口でも飲んだら運転はしないことです。

ちなみに飲酒検問を拒否した場合も3ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。多分おまわりさんが無理矢理呼気を採取するから拒否自体無理でしょう。

 

アルコールチェッカー使ってみました

QTuo アルコールチェッカー マウスピース

まず本体横にマウスピースをセットします。ここに息を吹きかけるんですね、ただ息を吹きかける前に電源を入れてセットしなければならないので、マウスピースをセットしたら本体電源を入れます。

QTuo アルコールチェッカー  電源 セット

まず本体の電源を入れるといきなりカウントダウンが始まります。左上にはWarm upの文字が。15秒後にBlowの文字がでたら本体に息を吹きかけ測定します

大体3〜5秒位吹きかけるとピーっと鳴るのでそれでOK!

缶ビール500ml✕1で測定

QTuo アルコールチェッカー 表示

500ml缶ビール1本でいきなり酒気帯び運転基準の4倍超えです。基準を超えるとビッーーーっと結構な警告音が鳴りますので注意を。本体の電源ボタンを押すと検知したアルコールの単位を変更出来ます。画面右にmg/Lの表示がありますがこれにしておけばOKです!

缶ビール500ml✕2で測定

QTuo アルコールチェッカー 飲酒

案の定ですがかなりの数値が出ました。ビールを飲んで5〜10分後に計ったので余計に高い数値が出たかもしれませんが、それにしても缶ビール1本でコレほどの数字がでるとは…改めて飲酒は危険と再確認です。

アルコールはしっかり検知している

しっかり飲んだ量に比例してアルコールを検知している様に思います。精度の高さは比較するアルコールチェッカーが無いので何とも言えませんが…お酒を飲んで5分は置いてからのチェックでしたがこんなに呼気中のアルコール数値って高いものなのですかね?どっちにしろお酒を飲んだら運転はしないので良いのですが。

 

私ならこう使う&まとめ

私なら飲んだ次の日に使うかもしれません。昨日飲んだアルコールが残っていないかどうかの確認です。もちろん二日酔いや、明らかに昨日の酒が残ってる時は運転しませんが、それ以外の時に車で外出する際の目安にしますね。反応出たらもちろん運転しません。

そもそも飲んだら運転はしちゃダメですから「飲酒運転かどうかの基準」にはなりませんので要注意!

お酒を飲む機会が多い方、翌日の運転の前にチェックしてみてはどうでしょうか?それではまた!

 

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ぷらんちゃ

ぷらんちゃ

一般のサラリーマンです。2015年4月からこのブログはじめました。日常の気になった事、興味のある事、iPhoneとかアプリとか。括りなく雑多に色々書いています。良かったらみて下さい!