2016/06/011 Shares

ざっくり説明するよ!格安SIMの種類やプラン

格安simの種類

格安SIMの種類がいっぱいありすぎて、どれがイイのかわからない人ってたくさん居ると思います。

まず契約する前に格安SIMにはどんな種類のプランや会社があって自分にはどのプランが合っているのか…をざっくりでイイので把握しておくと格安SIMに転入する際に失敗する確率はグっと減ると思いますよ。

格安SIMに転入して失敗する人の声には「通信量が足りない」「通話料金が思ったより高い」など事前に調べておけばわかる様な事で後悔する人も居るようです。通信量は後付で増やす事は可能ですが、通話は契約した会社によってはどうしようもない事があります。

自分のスマホ利用状況を整理して、自分に合った種類のプランを大まかに把握しておくとその後のプランの比較や契約までがスムーズに行くと思いますよ。格安SIM興味はあるけど全然わかんないやって人は参考までに。

スポンサーリンク
 

 

格安SIMの回線はドコモとauの2種類

格安SIMの電波の種類 ドコモ au

いきなりなんのこっちゃって話ですが、格安SIMは大手キャリアのドコモかauから回線(電波帯域)を借りて運営しています。「ドコモとかauから回線借りてたら普通はよけい料金高くなるだろ」と言われそうですが、CMあんまりやってなかったり、専用のショップがあまり無かったりとコストを抑えた運営をしてます。(このへんもざっくり)

で、どちらの回線を利用するかで使えるスマホの種類が変わるんですが、現在ドコモで契約していてる方はドコモ回線の格安SIMに転入する場合は今のスマホがそのまま使えます。

auも然りで、auのスマホを持ってる方はau回線の格安SIMで今のスマホが使えるんですね。逆にドコモ回線でauのスマホとかは使えないので要注意!

例えば今使ってるのがドコモのスマホで、格安SIMに転入しても同じスマホを使い続けたいなら自ずとドコモ回線の格安SIMと契約…という流れになりますね※格安SIMのほとんどはドコモ回線。

今使ってるスマホがそのまま使えれば、新たにスマホを購入する必要もないので費用も掛からずお得です。

【関連記事】価格だけじゃない!ドコモから格安SIMにMNP!おすすめはこの3社

 

新しく端末を買うならSIMフリー

ドコモとかauとかで発売されている以外の端末でSIMフリー機というスマホがありますが、このSIMフリーの機種は基本的はどちらの種類の回線でも利用出来ます。SIMフリー機種は格安SIMに転入する際セットで申し込みする事が出来ますし、家電量販店でも売ってます。iPhoneのSIMフリー機もありますよ。

 

auのiPhoneを利用してる人へ、格安SIM転入には注意が必要!

SIMロック解除をしていないauのiPhoneで格安SIMを利用する際は注意が必要です。格安SIMにした場合に制限される機能やサービスがあります。特にiPhone5s以前の人は注意が必要ですよ、ざっくり説明なので詳細は割愛しますが詳しくはコチラの記事を。

【関連記事】格安SIMをauのiPhone6/6sで使う前に注意しておきたい4つのこと

 

通話とデータの2種類から自分に合ったプランを選ぶ

データ自分合ったプラン

利用する回線の種類をざっくり決めたなら次は通話+通信プランを決めなければならないのですが、数十社ある格安SIMの会社からすべてのプランを比較するなんて無理です。

ですが大きく分けて通話プランも通信プランも各社似たプランが多いです。おおまかに今の自分が使う通話料金や通信量をイメージして自分に合うプランはどこか考えてみて下さい。

格安SIMの通話プランはかけ放題、通話パック、通常の3種類

通話料の高さは格安SIMの短所の1つです。LINEやSkypeでしか通話しない人には関係無いかもしれませんが、どうしても通話が必要な人もいるかと思いますので良くある通話プランのパターンを挙げてみます。

 

一番多い格安SIMの通話プラン

一番多いのは20円/30秒の通話料金を、通話割引アプリで10円/30秒に値引きすると言うもの。通話割引のアプリは各社様々ですが割り引かれる料金などはほぼ一緒です。

【関連記事】格安simにするなら覚えておこう!通話割引アプリの選び方使い方

OCNモバイルONEやiijmioなどの格安SIMトップクラスの大手もこの通話料金パターンです。

 

通話パックで割引する

月額◯◯◯円定額で1時間分通話可能!のような通話プラン。そこまで通話は使わないけど多少は通話を利用するならこのプランがオススメですね。この定額プランを用意している主な格安SIMはBIGLOBE SIMです。

通話パック60は月額650円で60分(1200円分)通話が出来るオプションプランですが、個人的には次で紹介するかけ放題の方が使い勝手がよさそうです。

 

かけ放題オプションで割引

大手キャリアでお馴染みの通話プラン5分かけ放題。何度でも5分以内の通話なら無料で利用出来る通話プランです。楽天モバイルは月額840円で5分かけ放題が利用できるオプションを用意してます。

ドコモのかけ放題ライトで月額1700円ですから半額以下で利用出来ますね。安い!どうしても仕事で細かく通話を使ったりする人に人気があるようですよ。

【関連記事】楽天モバイルはかけ放題プランやポイント優遇が大きな魅力!

 

格安SIMのデータ専用プランは定量、日割り、使い放題の3種類

データプランも大体3種類位のパターンに分けられます。使える容量や通信速度に違いがあったりするものの、おおまかにわけて以下のパターンですね。自分にあった通信プランはどれでしょうか。

 

一番スタンダード!毎月定量の通信プラン

説明するまでもないですが「毎月7GB」とか一ヶ月単位で使える通信量が決められている場合。ドコモもauもそうですよね、一番みんなが使い慣れたプランです。

規定の通信量を超えると低速通信に切りかわって追加で通信量を購入するか来月まで低速の苦行を耐えるか、どちらかになります。ちなみに日本人のスマホユーザーの6割が3GB以内で通信量が間に合うという調査結果もあります。

月間通信量が「~1GB以下」「~2GB以下」「~3GB以下」の合計で約61%のユーザーが3GB以下の通信量となった。これにより、2015年6月現在のMVNO データ通信料金プランの主力サービスである月間3GB相当のサービスに収まる利用状況となっていることが窺える結果となった。

引用:MM総研 スマートフォン契約数および端末別の月額利用料金・通信量(2015年3月

 

1日使える上限が決まっている日割りプラン

OCNモバイルONEの人気通信プランで毎日110MBを上限に使える通信プランです。これにする事で低速通信になっても1日で解除される他、110MB✕30日で3.3GBの高速通信が利用出来る。

でも動画とか見る人にはちょっとオススメ出来ないですが、そもそも外出先などで動画を見ない人は検討の余地ありです。ネットでニュース見たりSNSの閲覧や調べ物位しかネットを使わないならこのプランで十分かもしれませんね。

PR>>OCN モバイル ONE

 

速度は期待出来ないけどネット使い放題プラン

ぷららやb-モバイルで扱っているネット使い放題プランは速度は1〜3Mbpsと遅いですがネット使い放題のプランです。月額3000円弱でネットが利用出来ますが、時間帯によっては動画はキツイかもしれません。

1〜3Mbps位だとYouTubeの高画質も厳しいですね、正直大きなメリットはないかもしれません。もし格安SIMに移行してネットを多く使いたいのであれば10GBクラスの大容量の定量通信プランが良いかもしれません。

【関連記事】大容量の格安SIMを選ぶ際の5つの条件とプランの紹介

 

まとめ

 

■ドコモの回線を使うかauの回線を使うか決める(今のスマホをそのまま使う場合)

■通話はどれくらい使うのか?ほとんど使わないなら通常、頻繁ならかけ放題

■データはどれくらい使うのか?月定量か日割りプランがオススメ

 

格安SIMでドコモ回線を使っている所は結構ありますがau回線って実はあんまり無くて、メジャーなのは2社位です。どちらも満足度の高い格安SIMなのですが、au回線の格安SIMを利用する場合は多少選択肢が少ないです。

【関連記事】au系の格安SIMを比較!あなたに合うプランはどっち?

一般的なプランの料金は通話プラン+通信量3GBで毎月1600円前後+通話料です。この値段を軸に自分の用途に合ったプランを選んで希望に合った格安SIMを選択すると良いと思いますよ。それではまた!

スポンサーリンク
 
 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
ぷらんちゃ

ぷらんちゃ

一般のサラリーマンです。2015年4月からこのブログはじめました。日常の気になった事、興味のある事、iPhoneとかアプリとか。括りなく雑多に色々書いています。良かったらみて下さい!