2016/10/281 Shares

ドコモから格安SIM(MVNO)に転入なら楽天モバイルが最有力!その理由とは

楽天モバイルの口コミやメリット・デメリット

 

ドコモから格安SIM(MVNO)に移行するなら一番近い環境で利用出来るのが楽天モバイル!!

楽天市場で有名な楽天が格安SIMにも参入しています。その名も「楽天モバイル」。一ヶ月525円から使える文字通りの「格安」を武器に格安SIMでのシェアを広めています※2016年の格安SIMのシェア2位!

高速通信プランでは30GBまでのプランを低額料金で用意し、データ繰り越しに5分間の通話かけ放題、格安SIMでは珍しい絵文字の使えるキャリアメールの取り扱いなど、十分過ぎる機能は現状大手キャリアに最も近い格安SIMだと思いますよ。

さらに楽天モバイル契約者は楽天市場でスーパー楽天ポイントが2倍になるなど、他の格安SIMには無い魅力が沢山あります。そんな楽天モバイルの魅力を紹介していきたいと思います!docomo回線の格安SIMを検討しているは要チェックですよ!

公式 楽天モバイル 

目次

楽天モバイルの月額プラン

一番気になる楽天モバイルの月額プランはどのくらいなのかを表にしました。SMSを利用する場合はデータプランは+120円、通話プランは無料で使えます。

  ベーシックプラン3.1GBプラン5GBプラン10GBプラン20GBプラン30GBプラン
月額料金データ525円900円1450円2260円4050円4050円
通話SIM1250円1020円2150円2960円4750円4750円
通信速度200Kbps262.5Mbps

※2016.10/28現在

上記の金額がベースとなるプランです、ベーシックプランは200Kbpsの低速通信専用ながら、525円で利用出来ます!2台持ちのタブレットやスマホに最適ですよね。

200KbpsでもニュースアプリやTwitter、LINEの利用は問題無いですよ。

3GB.5GB.10GBの需要が多い通信量をしっかり抑えているんですよね、ちなみにスマホユーザーの60%以上は3GB以下で間に合うと言われていますから、3.1GBプランor余裕を持っての5GBプランがオススメです。

楽天モバイルは大容量にも対応!20GB、30GBプランが登場!

2016.11月より楽天モバイルで大容量の20GB、30GBプランを発表しました。これまで20GB以上の大容量SIMは限られたMVNOしか取り扱ってませんでしたがようやく楽天モバイルも…。毎日ガンガンネットを使い倒したい方、LTEルーターで利用したい方にも朗報です。

200Kbpsの低速通信〜30GBの高速通信まで更に幅広くのプランが選べるようになりましたね、20GB以上の大容量プランを選ぶならコチラの記事をどうぞ

関連 超大容量!20GB〜30GBのMVNOはこの3社を抑えよう!

 

新端末+かけ放題のコミコミプランが熱い!

2016.7/1からスタートしたコミコミプランは「新しいスマホを使いたい!」「かけ放題を使いたい!」「安くスマホを使いたい!」と言った全ての声に答えたプランとなっています。

この上記画像の1880円は新しいスマホ+かけ放題+通信量2GBの月額料金です。ビックリするかもしれませんが本当なんです。

1年目は1880円、2年目がちょっと高くなって2980円、3年目がまた安くなって2446円…5分のかけ放題が付いているから通話料金込みの価格です。この1880円のプランをちょっと紹介します。

▶端末は5インチHD液晶のZTE BLADE E01※2016年発売モデル

▶800万画素カメラ

▶かけ放題5分+端末料金+通信量2GB付き

コレで1ヶ月1880円ってちょっと考えられませんよね。ですが…個人的にはコミコミプランMの端末HUAWEI P9 liteがオススメです。指紋認証付きで1300万画素、フルHDのディスプレイを搭載しています。薄くてデカイ!何よりカッコいいですよ。

この機能で結構ビックリする価格設定になってます。この他にもコミコミプランLもあります。私はP9liteがオススメですね!その時々で楽天モバイルはキャンペーン行っているのでキャンペーン情報は公式サイトで確認してください

公式 楽天モバイル

楽天モバイルのオプションは5分間のかけ放題を始め種類も豊富

楽天モバイルの通話し放題プラン

楽天モバイルが人気の理由の1つに豊富な種類のオプションが多数用意されている事にあります。オプションの組み合わせ次第では大手キャリアとほぼ遜色無くスマホを利用出来ますよ。

すべてをオプションで付ける必要はありませんが、自分の使い方を良く考えてオプションを付ける事によって安く使え、利便性も上がりますからどんなオプションがあるのか位は知っておくべきです。

5分かけ放題は通話を良く使う人には必須

大手キャリアで行っているかけ放題サービスですが、格安SIMの楽天モバイルでも月額850円で利用することが出来ます。5分間の国内通話が何度でも無料ですから、ビジネスで良く電話を使う方にもオススメですね、楽天モバイルのかけ放題を利用するには楽天でんわアプリから使う事が出来ます。

格安SIM全般に言える事ですが通話料金は比較的高いです。大体30秒20円なので1分使えば40円、10分で400円ですから各社通話割引アプリを使う事で30秒10円で使える様にしています。

ですが今まで格安SIMではかけ放題プランは各社ありませんでしたから、比較的多めに通話を使う方には月額料金は安くても、通話料金の部分がネックになっていて中々格安SIMに移行出来ない人も多かったようです。

月額850円という価格設定にも注目したいところですね、大手キャリアの5分かけ放題が月額1700円ですからその半分で同じサービスが利用出来る事を考えると、大手キャリアから格安SIMに移行しようか考えている方の背中を押すオプションであるとも言えます。

楽天モバイルのWi-Fi接続サービスエコネクトで全国63000箇所で公衆無線LANに接続

楽天Wi-Fiオプション

楽天モバイルでは全国のWi-Fiスポットで利用出来る楽天モバイルWi-Fiのオプションサービスを開始しました。月額362円で全国の駅や空港、カフェやショッピングモールでのWi-Fi接続が可能です。

特に3.1GBプランに加入希望の人は通信量節約の手助けになるかもしれませんね。スマホだけじゃなくPCでもタブレットでもWi-Fiの利用は可能ですから外出先でネットを使う人にもメリットがありそうですね。

接続出来る公衆無線LANはWi2 300とBBモバイルアクセスポイントの2箇所です。スマホのテザリングとスポットWi-Fiの組み合わせで外出先のネット接続の心配はなくなりそうですよね。

楽天モバイルはキャリアメールを使える

今まで使ってた携帯メールアドレス、〜@docomo.ne.jpなどは格安SIMに移行すると使えなくなります。格安SIMの場合、多くはGmailやYahoomaiiのようなフリーメールを代わりに使う様になります。

ですが…楽天モバイルの場合は@rakuten.jpというアドレスが無料で使えます。このキャリアメールは絵文字やデコメも使えますし、ネットバンクのパスワードを受け取るメインアドレスにも使えます(フリーメールはいずれも出来ない)

LINEやフェイスブックのメッセージアプリを使ってる人も多いかと思いますが、ちゃんと専用のEメールアドレスを貰えるのはありがたいですね。

楽天モバイルの端末補償は水濡れも全損も補償

月額500円で端末の補償プランに入れます。メーカー補償では対応してくれない水没や落下による破損にも対応してくれます。利用している端末によって補償利用時には4000〜7000円の手出しが必要になりますが、高い端末を利用する際に、万が一故障や水没が心配な人は利用を検討してみてはどうででょうか?

注意したいのは年間500円×12ヶ月で6000円掛かります、24回払いの場合は12000円ですから、10000円ちょっと位の端末に補償を付けるのはもしかしたら割高になるかもしれませんね。上位機種の3万前後位の機種から検討してみてはどうでしょうか?

新たなスマホ保証つながる端末by楽天モバイルが始まりました

楽天モバイルでは上記の端末保証に加え、新たに元々自分で持っていた端末も保証に入れる「つながる端末by楽天モバイル」をはじめました。ザックリ言うと自分で楽天モバイルに持ち込んだスマホも保証に入れます!

今までは楽天モバイルで購入した端末以外は保証に入れませんでしたが、これで端末の「持ち込み組」の不安もしっかり解消してくれます。おそらく格安SIMで持ち込みスマホの保証に対応したのは楽天モバイルが初めてですね。

初期設定た操作が不安な人はスマートサポートで安心

今まではキャリアのショップに行けばやってもらえた事もある程度自分でやらなければなりません、初期設定もその1つですし、買った後のAndroidやアプリの設定なども。

月額500円で通話料無料でサポートしてくれるサービスです。年中無休で対応してくれますから、訪問してくれる訳じゃないですが設定に不安を感じる方は検討してみてはどうでしょうか?

ちなみに端末補償とスマートサポートにまとめて入ると月額1000円の所、800円で利用出来きますよ。

出張申し込みサポートを開始

格安SIMへの変更が不安な方へご自宅まで伺いMNP予約番号の取得、機種の設定や申し込み手続きのサポートを行うサービスです。新規登録した方は90分、他社からの乗り換えの場合な120分有料にて自宅に訪問しています。対象地域は東京、神奈川、埼玉、千葉の4県です。

楽天モバイルは緊急地震速報に対応

本体端末自体が緊急地震速報に対応している端末であれば、楽天モバイルの格安SIMを利用していてもしっかり緊急地震速報が届きます。端末が緊急地震速報に対応していない場合はアプリで対応。

楽天モバイルがドコモに一番近い理由

ここまでご覧になって頂いてお気づきかもしれませんが、かけ放題、キャリアメール、Wi-Fi接続などのサービスは大手キャリアのドコモと遜色ありません。

更に楽天モバイルでは全国各地に楽天モバイルのショップをどんどん増やしており、まだまだドコモショップの数には遠く及びませんがネット上だけでは無く、対人窓口でのサービスにも力を入れています。

今後もショップの数は増えて行きますし、サービスやオプションの数も更に充実していくと思います。さらに後述しますが、今までドコモで使ってスマホがそもまま楽天モバイルで利用出来ます!

ドコモのiPhoneだって楽天モバイルでそのまま使えるので、新たにスマホを購入したりする手間が省けます。

今まで使っていたドコモの環境と比較的近い環境で利用出来るのが楽天モバイルの魅力だと思います。詳細なプランや端末情報は公式ページからどうぞ。

公式 楽天モバイル 

 楽天モバイルはシェアは格安SIMで2番目

格安SIMのシェアは上位3つの企業で40%を超えます。その中で楽天モバイルは2番目のシェアを持ちます。

楽天モバイルシェア

引用:MMD研究

 

上位の格安SIMは何かしら聞いた事がある企業が多いと思うんですよね、プロバイダーで有名なBIGLOBEやNTT直系のOCNなど。

実際、今までdocomoやauなどの超有名な企業で携帯を契約していたわけですから今まで聞いた事が無い会社と契約するのは不安だと思うんです。

今まで大手キャリアと契約していた人は不自然な程安い格安SIMに不安を覚えますし、更に聞いたことが無い会社は心理的に構えてしまう傾向があると思います。

その中でネット通販でお馴染みの楽天はみんな聞いたことがありますし、お馴染みなので安心感を覚えますよね。

やはり自分の知らない会社でスマホの契約を組むのは不安があると思いますし(実際はちゃんと使えますが)そういった意味では楽天モバイルは安心感があると言えますね。

ですがネームバリューだけじゃなく金額やオプション、楽天ポイントの付与や取り扱いの端末でも楽天モバイルは他社の1歩前を進んでいるように思います。

 楽天モバイルはこんな人にオススメ!

楽天モバイルがオススメの人の特徴

どなたでも今使ってるキャリアのスマホから格安SIMに乗り換えた場合、大きなメリットはありますが特に楽天モバイルはこんな人にオススメです!金額だけじゃないメリットや付加価値は楽天モバイルならではと言えます。

楽天モバイルは口座引き落とし、デビットカード決済に対応

通常、格安SIMの決済方法はクレジットカードが主流です。ですが学生さんや所得の少ない方、様々な理由でクレジットカードを持つことが出来ない方も楽天モバイルならクレカ無しで契約する事が出来ます

楽天モバイルはグループ企業の楽天銀行が発行するデビットカードで毎月の料金を支払う事が出来ます。デビットカードは口座に入ってる分のお金だけが使えるカードで、誰でも作れますし信用情報の審査もありません。

更に銀行口座の引き落としに対応しているます。実は格安SIMでデビットカードも口座引き落しも対応しているのって楽天モバイルとOCNモバイルの2社しかありません。クレジットカードを作るのが難しい学生さんや節約思考の主婦の方には非常にメリットのある格安SIMだとおもいますよ。

関連 【クレカ不要!】格安SIM、MVNOの口座振替対応一覧

 

本体分割払いの場合は楽天カードのみでの支払いになりますが(※楽天カード以外の分割も対応しました)

一括で購入する場合は楽天銀行のデビットカードで利用可能、他にもスルガ銀行のデビットカードなど、月次決済に対応しているデビットカードで利用出来るようです。

月次決済とは毎月の引き落とし(電気やガスなど)に使えるカードの事で、上記銀行のデビットカードなら問題なく利用出来ます。

楽天モバイルは楽天学割で基本料金3ヶ月無料

楽天グループでは15歳〜25歳までの学生を対象に楽天学割というサービスを行っており、この楽天学割に加入(無料お試し期間半年)すると様々な特典ポイント優遇があります。

その特典の中には楽天モバイルの基本料金(通話料やオプションは含まず)が3か月間無料の特典もあるんです。通信料も節約、ネットの買い物もお得に使いたい学生さんは楽天学割も合わせてチェックしてみて下さい。

関連 登録しといて損は無し!楽天学割のメリットまとめ

docomoのスマホを持ってる方は楽天モバイルでの初期費用が抑えられます

楽天モバイルはdocomoの回線を利用していますので、現在docomoのスマホを使ってる方(iPhone含む)は今のスマホそのままで楽天モバイルを利用することが出来るんです。

キャリアメールなどのdocomoのサービスは利用出来なくなりますが本体のアプリの設定やアドレス帳のデータ移行などの手間が省けます。

何より新たにスマホを購入するコストが抑えられますので、使い慣れたスマホで極力今までのスマホ環境を変える事無く格安スマホに移行出来るのが大きなメリットですね。

なおdocomoのスマホならほぼ楽天モバイルは使えるハズですが、自分の持ってる機種が対応しているかどうかは必ず確認しておきましょう!

>>楽天モバイルの対応端末はコチラの公式ページから

楽天のサービスを多く使う方

楽天と言えばご存知の通り、楽天市場に楽天トラベルなど多くのWebサービスを展開していますね。楽天モバイルユーザーは毎月の支払いで楽天ポイントがたまるだけでは無く、利用中は楽天市場での買い物もポイント2倍となります。

私も楽天ポイントを貯めてますが、【Webでの利用】に限定した場合楽天ポイントはほぼ現金と等価だと思ってます(あくまでもWebの場合ですよ)楽天市場でほとんどのモノは買えますし、映画のWebレンタルや旅行の楽天トラベルでも使えますから他のポイントよりも使える範囲が広いんです(T-POINTも同様ですよね)

注意したいのは通話プランのみポイント2倍だということ、データ専用はポイントは通常です。

短い通話を頻繁に使う方

先ほども書きましたが、楽天モバイルは格安SIMでは数少ないかけ放題プランを用意しています。5分以内は何度通話しても無料ですから仕事で頻繁に通話を使う方、自宅や家族に頻繁に連絡する方には最適の格安SIMです。

安い月額利用料にばかりに注目してしまうと意外に通話料が高く付いてしまうのが格安SIMの落とし穴です。そういった意味では話を頻繁にされるなら楽天モバイルは第一候補になると思いますよ。

楽天モバイルは取り扱い機種数が豊富!

楽天モバイルのシムフリースマホ品揃え

楽天モバイルは取り扱いしているSIMフリースマホが他の格安SIMに比べて圧倒的に多いです!これは多くの選択肢の中から自分に合った機種を選べるわけですから他の格安SIMと比べても大きな長所です。

そこで主な格安SIM会社のSIMフリー機種の取り扱い数と楽天モバイルの取り扱い数を比べて見ました!対象はSIMフリースマホとSIMフリータブレットとLTEルーターです。

 楽天モバイルIIJmiomineo(a)BIGLOBE
スマホ12646
タブレット2001
ルーター1121
15機種7機種6機種8機種

※2015/4.18日現在 ※mineoはaプランの場合

格安SIMシェアトップのOCNモバイルは分割購入出来ないので除外しました、コレを見ても楽天モバイルの品揃えの多さがわかると思います。価格帯にも幅があり、自分に合ったSIMフリースマホが見つかるハズですよ。

楽天カード以外のクレジットカードからも分割可能に!

2016.6/3より楽天カード以外のクレジットカードからも分割購入が可能になりました!これまでは楽天カードを持っている人じゃなければ楽天モバイルで端末の分割購入ができなかったのですが、今後は通常のVisa、MasterCard、JBCのクレジットカードから分割購入が出来る様になりますます便利になりました!

楽天モバイルのセット購入できる端末はコチラ

契約する前に知っておきたい楽天モバイルの注意点

多くのメリットを挙げて来ましたがもちろん注意すべき点もあります。良い点とそうでない点をしっかり把握してから申し込みをされた方が絶対に良いですよ。楽天モバイルの注意すべき点は以下の通りです。

楽天モバイルは3日間の通信制限がある

これはどういう事かと言うと、例えば5GBプランを契約した場合、直近で3日間合計の通信利用量が1GBを超えた場合、低速の200Kbpsに切り替わります。各プランの直近3日間の通信制限上限値は以下の通りです。

 3.1GBプラン5Gプラン10GBプラン
3日間通信量上限540MB1GB1.7GB
通信速度225Mbps→200Kbps

※2016.4/15現在

ですが楽天モバイルには直近3日間の通信量や、月の利用通信量を確認出来るアプリがありますので、そうそう通信制限に引っかからないと思います。あとは自宅や外出先ではWi-Fiを利用するなどして通信量を節約する工夫なども必要になりますね。これは何も格安SIMに限った事じゃなくて大手キャリアでもそうですよ。

通話SIMを解約する場合の違約金はちょっと高め

データ専用プランの場合は解約手数料は一切かかりませんが、通話プランの場合は12ヶ月以内の解約は解約手数料が必要になります。これは他の格安SIMも一緒なのですが、楽天モバイルの場合はちょっとお高めの9800円に設定されています。

例えば格安SIM大手のIIJmioは通話SIMを契約して直後の解約は12000円の違約金が発生しますが、毎月1000円づつ引かれて行き、例えば10ヶ月利用してからの解約は利用月数×-1000円なので2000円になります。

OCNモバイルONEは最低利用期間は6ヶ月に設定されていて、期間内の解約手数料は8000円になってます。

もちろん楽天モバイルよりも高い解約手数料を請求する所もありますが、ちょっと高めかなと。もちろん1年以上利用すればその後はいつ解約しても0円ですよ。

解約時のSIMカード返却義務

もし楽天モバイルを解約する際は、SIMカードを返却しなければなりません。発送費用は契約者持ちになります。

通話SIMだけじゃなくてデータSIMも解約時には返却しないといけませんのでちょっと手間が掛かります。ちなみに紛失した際はSIMカード再発行手数料で4000円掛かります。

まとめ

■5分間のかけ放題プランを始め各オプションが充実

■楽天ユーザーは楽天スーパーポイントが優遇される

■契約にクレジットカード不要 デビットカード、口座引き落とし対応

■直近3日間の通信制限には注意

docomo回線の格安SIMを検討中ならば最有力候補になるべき格安SIMです。豊富なオプションや機種構成は多くの人のニーズに合致しますし、ポイント優遇などは楽天モバイルならではのサービスで大きな付加価値として注目を集めてます。

この他にも豊富なキャンペーンで人気の端末が安く手に入ったり、学生対象の学割キャンペーンなども活発に行っています。ポイント制度や機種構成、かけ放題にキャリアメールアドレスの付与など大手キャリアのドコモと比べても遜色ないレベルだと思いますよ。

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ぷらんちゃ

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一般のサラリーマンです。2015年4月からこのブログはじめました。日常の気になった事、興味のある事、iPhoneとかアプリとか。括りなく雑多に色々書いています。良かったらみて下さい!