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スマホが子供に与える影響と対策!親が行う子供のスマホ管理

スマホ 子供 閲覧制限 

 

小学生高学年、中学生位になるとお子さんからスマホを持ちたいとせがまれる事も多々あるかと思います。実際に私の周りでもスマホをもたせてる人も居れば、どうしようか悩んでる人も居ます。

そもそも子供にスマホを預けたら、勉強もせすゲームやネットばっかりしてしまい、家族とのコミュニケーションが減るのでは無いかと心配になると思うし、お金も毎月かかりますもんね。

そこでスマホが子供の体に与える影響と対策方法、オススメの管理ツールを紹介します。しっかり親が管理する事で子供とスマホの距離を適切に保ち、健康被害からお子さんを守りましょう!

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スマホが子供に与える影響は?

スマホ 子供

 

スマホを子供が利用するにあたってどんな影響があるのでしょうか?決して良い影響ばかりじゃない事は想像出来ますが、具体的にどんな事があるのか挙げて見ます。

ストレートネック

ずっとスマホの液晶を見ていると自然と液晶を覗き込む様な姿勢になり、適切に曲がっている頚椎が頭の重みでまっすぐになってしまうんです。具体的には肩こり、めまい、頭痛などに悩まされます。

ストレートネックは私も悩まされていて非常に辛い経験をしました。

特にめまいが酷く、脳神経外科に行ってCTも撮りましたが異常無く、最終的にストレートネックというものをネットで知り継続的にマッサージに通う様になってから症状が緩和されました。

 

ストレートネックの対策方法

覗きこむ様な姿勢はなるべく避け、背筋を伸ばす様な姿勢でPCやスマホを使うようにします。適度な間隔で肩や首をまわしたりしてストレッチします。

特に肩こりの症状は顕著に現れるので私は肩周りのストレッチを多めに行ってます。あとはやはり利用時間を決めて長時間の利用はなるべく避けた方が良いと思います。

特にゲームに夢中になりすぎてついつい長時間スマホを使ってると危険ですね…(体験談)

お子さん1人では利用時間を決めて自分を抑制するのは難しい場合もあると思うので、しっかり大人が利用時間を決めてあげる必要があると思いますよ。

 

ブルーライトによる睡眠障害

スマホに限らず液晶画面からはブルーライトと呼ばれる光が発せられています、コレを長時間見続けていると自律神経が乱れて睡眠障害になる可能性があります。

夜寝る前にスマホをずっと触っていて、いざ寝ようとした時目が冴えて寝れなくなった事ないですか?

その他ブルーライトには眼精疲労や視力低下などの影響が出ると言われています、実際に眼精疲労で眼の奥が痛くなった事がありますし、仕事に集中出来ず大変な思いをした記憶があります。

 

ブルーライトの対策方法

私の場合はフィルムを貼ったり、PCのブルーライトをカットするフリーソフトを入れたりしてかなり改善されました、一般的な家電量販店よりも強力なブルーライトカットフィルムを購入しました。

【関連記事】スマホ眼精疲労対策!ブルーライト90%カットの保護フィルム買ってみた!

お子さんのスマホやタブレットにもフィルムは貼った方が良いと思います、体感としてはブルーライトカットが40%以下のフィルムでは効果は薄かった様に思います。

 

スマホ依存症によるコミュニケーションの不足と勉強時間の不足

スマホ 子供 閲覧制限 

いざスマホを与えるとSNSやゲームに夢中…家族とのコミュニケーションは少なくなり友達との連絡はLINEなどのSNSで行い、家にいる間はずーっとスマホとにらめっこ…よく聞く話ですが実際こうなる事も想像に難しく無いかもしれませんね。

多感な時期は常に友達とつながっていたいのは理解出来ますし、好奇心から色々な情報に触れてみたくなる時期だと思います。ですが多くの子供の場合は利用時間を決めてスマホの利用を自制するのは難しいと思います。

そのままスマホ依存が深まって行けば先ほど挙げた体への影響はもちろん、学力の低下やコミュニケーションの回数が減り家族との会話も自然と減ってくるでしょう。

過度のネット依存は子供の健康の妨げになるますからしっかり大人が管理してあげる事が大事ですね。

 

スマホを利用する時間をしっかり決める

例えば学校から帰ってきたら夜の10時以降はスマホに触らない、もしくは親に預ける、そういったルールを事前に作っておくことが大事だと思います。

最初に言ったようにスマホの利用時間を自制出来る子は多くは無いでしょう。

だからこそ買ってあげる前にしっかり約束をかわして約束を破った場合はペナルティー(例えばスマホ没収など)を取り決めた方がいいと思います。

自宅のWi-Fiに繋げられる時間帯を制限する

現在発売してる無線ルーターの多くは利用する時間を制限する事が出来ます。

例えばAのSSIDは24時間ネットに接続出来るけど、BのSSIDは夜10時以降はネットに接続出来なくする。そこで子供のスマホやタブレットはBのSSIDで接続設定すれば夜は自宅のネット回線を使う事が出来ません。

特にWi-Fi専用端末を買ってあげた子には効果的かもしれませんね、iPodタッチとかタブレットのWi-Fi専用機とかです。ちょっと可哀想な気もしますが夜10時以降はネットを使わない習慣が自然と身に付きそうです(夜10時は例えばですよ、時間は任意で設定出来ます)

後日設定方法を記事でアップします!

 

子供のスマホを管理するアプリ【スマモリ】で出来る事

引用:sumamori.jp

引用:sumamori.jp

 

過度のスマホ利用は子供の体に悪影響を及ぼしますし、健全な発育を妨げるのは先程から伝えている通りです。ですがクラスのみんながスマホを持ってたりして自分の子供だけ持っていないのも可哀想ですよね。

ですから先ほどから言ってる様に、しっかりと子供のスマホの利用時間などを管理して健康被害やスマホ依存から自分の子供を守ってあげましょう。

そういった子供のスマホを管理するアプリ【スマモリ】を紹介します。ちなみにAndroid端末専用のアプリです。

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利用時間の制限

先ほどから何度も言ってる様に時間をしかっり決めて利用することが大事です。

スマモリはスマホのアプリを利用できる時間を設定出来ます、1時間単位で設定出来るので決められた時間までしかアプリは利用出来ません。

LINEやゲームはもちろんゲームもブラウザも制限されますので、これにより半ば強制的にスマホが利用出来なくなります。

ですが連絡先や電話などの基本的なアプリは使えますよ!制限するアプリも自分で選べるので、例えば辞書のアプリは制限しないとか設定は出来ます。

 

位置情報の確認

スマモリはスマホのGPSを使って今お子さんがどこに居るのかをすぐに確認出来ます。お子さんと連絡がつかない時や学校帰りになかなか家に帰って来ない時はすぐに確認出来るにで便利ですね。

 

有害サイトのブロック

暴力的なサイトやアダルトサイト、フィッシング詐欺の画面など有害なコンテンツをブロックしてくれます、これによりお子さんをネット上の有害コンテンツから守ってくれます。

-このサイトは許可、このサイトはブロックする- こういった選択も出来ますので比較的安心してスマホを子供に預ける事ができますね。

 

課金サイト、課金アプリのブロック

ショッピングサイトや課金が発生するアプリへのアクセスをブロックします。子供のスマホでのトラブルで多いのが課金アプリで多額の請求が親に来る事ですね。

 

子供のアクセスしたサイト履歴が確認出来る

当日、もしくは週別でお子さんがアクセスしたサイトやアプリの履歴が確認出来ます。さらに利用した時間やブロック対象の有害サイトへのアクセス履歴も確認出来るんです。

 

歩きスマホ防止機能

スマホの揺れを感知して歩きスマホをしていると判断した場合は画面に警告が出ます。歩きながらのスマホは大人でも良く見かけますが危険ですよね、背が小さい子供は余計に怪我をする可能性が高くなりそうです。この機能は便利ですね。

 

まとめ

 

■スマホの利用時間は大人が管理してあげる

■当たり前だけどスマホの長時間利用は子供の体に悪影響

■子供のスマホを管理するならスマモリが便利

 

スマモリの機能は実はまだまだあって、家族間のメッセージアプリとかもあります。もちろん子供自身でスマホの利用を律してくれれば一番良いんですがなかなか難しいですよね。

スマホの課金や依存症が問題になってる中で100%では無いかもしれませんが有効なアプリだと思います、このアプリに頼らないとしても、スマホを買ってあげる前にしっかりルールとペナルティーを決めて親が管理してあげましょう!

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ぷらんちゃ

ぷらんちゃ

一般のサラリーマンです。2015年4月からこのブログはじめました。日常の気になった事、興味のある事、iPhoneとかアプリとか。括りなく雑多に色々書いています。良かったらみて下さい!