2017/07/2240 Shares

快適すぎ!TaoTronicsのBluetoothイヤホンTT-BH07

 

TaoTronics TT-BH07 イヤホン

出典:amazon.co.jp

「線が無いだけでこんなに使い勝手がよくなるのか….。」

この商品を買った一番最初の感想です。

先日Bluetoothイヤホンなるものを購入した所、快適過ぎて正直ビビりました。おそらく今後手放せなくなるだろうと思い感動が新鮮なうちに記事にしてみた次第です。

これ使うと混んでる電車の中でイヤホンの線がバッグや服に引っかかる事なども無いです。気になってたケーブルの取り回しが抜群に良くなります。

今回購入したのがTaoTronicsのTT-BH07というBluetoothイヤホンなんですが、元々知ってた商品じゃなくamazonでレビューを見ながら色々調べて購入したんですね。

結果自分としてはかなりの満足度の高い商品でした。

なぜTaoTronicsのTT-BH07を選んだのか?設定方法や商品レビューなどを書きましたのでBluetoothイヤホンを探してる人の参考になればと思います。

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TaoTronicsのTT-BH07を選んだ理由

Bluetoothイヤホンを選ぶ際に自分としては「コレは外せない」と思った条件をTT-BH07は満たしてくれてました。

もう自分の中で買う条件が決まってる方はココは飛ばしてもらって構いませんが、「どんな商品が良いか決まってない」って方は参考までにどうぞ。

その前にTaotronicsって何?どんな会社なの?という人はこコチラにTaotronicsの詳細を書いています。チェックしてみて下さい↓

関連 TaoTronicsってどんな会社?調べてみました。

TT-BH07は耳周りがスッキリしてる

ちょっと調べた事がある人ならわかると思うんですがBluetoothイヤホンって耳周りがデカくありません?そんなデカイの?みたいに思ったのは自分だけでしょうか。

例えば同じTaoTronicsのBluetoothイヤホンでもこの商品↓

いや、なんかデカイなと、耳の部分が。

でもTT-BH07は結構スッキリしていると言うか、通常のイヤホンに近い形状なのでコレは良いなと思いましたね。

TaoTronics イヤホン フィット

で、実際付けてみると通常の有線のイヤホンよりも若干大きめですが全然許容の範囲です。通勤通学ににも問題無いですよ。フィット感もバッチリです。

イヤーピースもサイズごとに同梱されてる

耳に付けるゴムの部分、イヤーピースもサイズごとに同梱されていますので「自分の耳に合うかな?」と思ってる方も大丈夫かと思います。

きっとフィットすると思いますよ。

リモコンと通話マイク付いている事

音楽を聞いてる時に音量や曲順をイヤホン側で選択出来ないのであればワイヤレスの魅力は半減だなと思っていました。

せっかくの無線なのにいちいちスマホをポケットから出さなきゃならないですからね。

TT-BH07 マイク

 

このTT-BH07は通話の発信も出来る上、音量調整や曲飛ばし、戻りも出来ます。

ちなみにですが曲のリモート操作はAppleミュージックとGoogle Playミュージックは対応していましたよ。おそらくLINEやAWAにも対応してるハズです。

TT-BH07 リモコン

■+ボタン長押しで曲送り、-ボタン長押しで曲戻り

■真ん中の△ボタンで電源オン、長押しでオフ。

■真ん中の△ボタンで着信通話、もう一度押すと通話を切る、長押しで着信拒否

実は3つしかないボタンなのに結構色々機能が有るんですよね、その他にも着信リダイヤルとか、電話ミュートとか。全部覚え切れませんが、上の3つができれば私は十分です。

 

そこそこの音質である事

せっかく音楽を聴くのだから音質が良いことにこした事はないのですが、元々音質は有線>無線と言われています。

ですからBluetoothイヤホンを購入しようと思った時には私の場合は使い勝手>音質だったんです。

そもそも何万もするようなイヤホンは買った事が無かったですし、音楽もGoogle Playミュージックのストリーミング再生をしているので音質はさほど求めていませんでした。

ですがTT-BH07のamazonレビューを見ると「意外と音が良い」「音質は及第点」と言った音が良いというレビューが目立ちました。

どうせ買うなら少しでも音がイイほうが良いと思い、このイヤホンを買いましたが、予想以上にまともな音でビックリしました!

じゃあどれくらい音質が良いんだよ?と言われると低音がああだとか、高音がどうだとか具体的な説明が出来なくて申し訳ないのですが、個人的にはAppleの純正イヤホンと同等位の音質ではないかなと思いますが…

 

価格が安い事

私は初めて買う商品に万単位の値段は出せません。どんなもんかもわからないので、まずは手を出しやすい低価格の商品で試してみるのが私の買い方です。金が無い失敗したくないですしね 汗

5000円以下で探してましたが、TaoTronicsのTT-BH07というイヤホンが3000円だったので、レビューや機能を確認後すぐにamazonでポチりました。

補償も付いているようですし、3000円なら失敗してもそこまでダメージが無いので買いやすかったです。結果3000円以上の価値を手にしたと思います。

 

TaoTronics TT-BH07のBluetooth設定

TaoTronics TT-BH07 ペアリング

出典:amazon.co.jp

 

Bluetoothの製品を使うには必ずペアリングと呼ばれる設定が必要になります。今回のイヤホンだと音楽を再生するスマホとBluetoothイヤホンをお互い認識させて無線で接続するんですね。

初めての人は「何だそれ面倒さっ」って思うかもしれませんが、かなりカンタンです。ソッコー出来ます。しかも1度設定すれば次はカンタンに接続出来るので手間いらずですよ。

TaoTronics TT-BH07のBluetooth設定方法

TaoTronicsのTT-BH07 設定

1.3つあるボタンの真ん中△ボタンを5秒位長押し

2.そうするとランプが青と赤の点滅に変わります。写真だと青ですが、実際は青と赤です。

TaoTronicsのTT-BH07 iPhone設定

3.写真はiPhoneです。設定→Bluetoothをオン。そうするとTaoTronics TT-BH07というイヤホンが認識されるハズです。

されない場合はイヤホン側が赤と青の点滅になっていない可能性あり。出てこない場合はもう一度BluetoothをOFF→ONに

4.イヤホンの名前をタップすると接続済みになります。試しにイヤホンを付けて音楽を流してみて下さい。

これだけです。設定はとってもカンタンでした。

 

Bluetoothイヤホン TT-BH07を1週間程使ってみてのレビュー

TaoTronics TT-BH07 レビュー

写真は同梱されるモノ

 

購入してから1週間程使いましたが、今の所はかなり快適に使えています。先ほども書きましたが、音質は全然問題無いです。

3000円の商品である事を考えれば満足の音質。

あとは、イヤホン同士がマグネットでくっつくのもなにげに便利ですよ。耳に掛けない時とかぶらーんってならないので首に掛けておくことが出来ますよ。

TaoTronics TT-BH07 マグネット

出典:amazon.co.jp

※写真は私じゃありません。

こんな感じで首に掛けておけるので意外に便利でした。結構強めのマグネットなので動いても外れないです。

残念な所もあります。買ってから気づいたのですが、スポーツ対応じゃないんですね…防滴の文字がなかったので。

上の男性の写真はまさにamazonから引っ張ってきたんですが、こんなイメージ図載せてちゃ絶対にスポーツで使っても問題ないと思うじゃないですか…

ですが、私は気にせずジムやランニングで付けて使ってますよ。全然問題無いです。

ただ…夏とかおもいっきり汗かく時期はどうなんでしょうね〜。

一応現状は通勤とジムで問題なしですが、耐久性は流石に1週間では分からないので万が一故障した際は補償対応や故障した時期などを追記します(追記:ガンガン汗書いて運動しましたが問題ありませんでした^^;)

※完全ワイヤレス型のイヤホンをAmazonで買いました!ジム用です。一切ケーブルが無いイヤホンが気になる方はコチラの記事に詳細を書いています。

関連 完全独立型のワイヤレスイヤホンSoundPEATS Q29徹底レビュー!

 

あとはポケットに入れて歩いているとたまにノイズを拾うんですよね、街中で多い様に感じます。

おそらく他の電波か何かに干渉してるんでしょうか…気になる程の頻度じゃないですがたまになりますね。

通話は思った以上にクリアでした。通常の通話にLINEでの通話も使いましたが本当に問題なしです。

※追記:1年使ってみたよ。

こちらの記事を書いたのが2016年の2月ですから購入から1年以上経過しているわけですね。

現状はどうかと言うと…バリバリ現役で利用しています!

通勤メインで利用していますが、この記事執筆時と通勤の環境が変わった為、利用頻度は変わったものの、通勤時はFireHD8に無線接続して映画やドラマを見まくっています。

さすがにバッテリーは弱ってきたかな。

酷使した結果でもありますが、バッテリーの持ちは悪くなりましたね。コレばっかりは仕方ないんですけど。

多めに見ても3時間程でしょうか…。1年以上使って3000円以下のイヤホンなら全然アリですけどね。私はもう十分元を取りました!

SCMS-Tには対応していない?注意が必要!

SCMS-Tってのはワンセグやテレビ番組をBluetoothイヤホンで聞く際の規格。これの対応していないとBluetoothでワンセグもテレビも聞くことが出来ないんですよね。

(私は手持ちのAndroidでワンセグが聞けましたが…)録画した番組をスマホに転送してBluetoothで聞く際もSCMS-Tに対応していないと聞くことが出来ません。ココは注意しておきましょう。

まとめ

  • 耳の装着部がデカくない、普通のイヤホンっぽい
  • リモコン、マイク付き
  • 音質はそこそこで個人的にはApple純正イヤホン位の音質
  • 価格は3000円でかなりお手頃
  • スポーツ対応じゃない(今のところジムで使ってて問題なし)

 

Bluetoothのイヤホンがこんなに便利だとは思いませんでした。

音にこだわる人は抵抗もあるかと思いますが、私の様に利便性や使い勝手を考えた場合Bluetoothイヤホンは有りだと思います。

通勤の時も線が無いだけで取り回しが自由になってストレスフリーです。充電したり、たまにノイズを拾ったりはありますが現状は買って非常に満足してます。

amazonには良いレビューも悪いレビューも沢山書いてありますが、レビューの数を見ても人気の高い商品である事が分かります。一度amazonで商品の詳細な機能や実際使った人のリアルなレビューを見てみる事をオススメします。

ご自身でも色々な商品やレビュー見て、自分に合った商品を見つけられるといいですね。私の場合はBluetoothが快適過ぎてもう有線にも戻れそうに有りま線。…イヤホン選びの参考になれば幸いです。

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