2017/07/0429 Shares

iPhoneは16GBじゃ容量が足りない?2つの方法で解決できます

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先日iPhone6Sの16GBを購入しました。最初は64GBを買おうかと思ったんですが、お金がない16GBで足りるだろうと思い購入を決断しました。

iPhone利用者なら誰でも悩む容量の問題、128GBモデルを買えば確かに安心ですが、まぁお高いですしね…写真や音楽の保存だけなら今回紹介する方法でほぼ無制限に保存可能です。

一般的な使い方のユーザーなら真と音楽の管理が一番のネックになってるハズです。私はiPhone16GBに音楽2000曲、写真5000枚を持ち歩いても本体の残り容量は5GB以上余ってます。

iPhoneの16GBを買おうか検討しているけど、容量の事で心配な人は参考にして下さいね。

関連 中古でiPhoneを買う際に絶っっ対注意しなきゃならない3つの事

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iPhoneの写真容量を無限にするアプリ

まず一番頭を悩ますのが増え続ける写真の容量です。二度と見ない様な写真でも消すのは考えちゃいますよね。コレを無限に使える様にします。

まずiPhoneユーザーが容量で悩む事はiCloudフォトライブラリです。iCloudフォトライブラリを使っていると本体容量を圧迫します

iCloudフォトライブラリは有料プランありきのサービス

iCloudフォトライブラリの話をちょっとだけ。

iCloudフォトライブラリでは撮影した写真を自動的にiCloudにアップロードして高画質の状態で保存するんですね。

iCloudの無料ストレージは5GBですから、すぐに容量がいっぱいになり有料プランへの切り替えを促されてしまいます。

iCloudの月額料金

iCloud_ストレージの価格体系_-_Apple_サポート

iphoneと他の端末(PCやタブレット)との同期を目的としてiCloudフォトライブラリを利用しているのなら、マイフォトストリームで十分です。

もしくはドロップボックスやGoogleドライブでもすぐにできますよ。

マイフォトストリームは30日で写真は消えますがiCloudの容量は消費しませんから無料アカウントで問題無いです。

ですからまず16GBでiPhoneを使う際はiCloudフォトライブラリをOFFにしてマイフォトストリームをONにします。

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設定→写真とカメラ→iCloudライブラリをオフ

Googleフォトは無制限で写真を高画質バックアップ

iPhoneを16GBで使うにはGoogleフォトをオススメします。

容量無制限で写真や動画をバックアップしてくれる個人的には神アプリで、1600万画素まではそのままの高画質で劣化せずに保存可能です。

(iPhone6sの画素数は1200面画素)しかも無料で使えます。コチラからダウンロード出来ますよ

Googleフォト

Googleフォト
開発元:Google, Inc.
無料
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このアプリの良い所は写真管理専用で作られているアプリという点です。

同じようにクラウドストレージを使えば写真をバックアップしておくことは可能ですが、閲覧する時に非常に見づらいです。

できればiPhoneに保存している写真のように撮影した日や月、年での一覧、撮影場所などを見たいですよね。

このGoogleフォトは写真や動画を自動でタグ付けして検索出来る事、日別、月別、年別に一覧出来る事、写真や動画を管理するという事においてクラウドストレージとは比べ物のならない使いやすさです。

 

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1.写真一覧で日別や月別、年別で表示を切り替え出来るのは便利

2.アプリが自動で撮影した写真や動画が人物なのか、猫なのか、食べ物なのかなどを認識してタグ付けしてくれます。これによりおおまかに写真を分類出来るので非常に便利です。

ちなみにウチの猫は1枚だけ犬に分類されてましたw

Googleフォトに写真がバックアップされたら、本体の写真を消します。そうすると本体容量を圧迫せずに、写真をバックアップ、および今まで撮った写真を閲覧出来ます。

もちろん本体に再びダウンロードも出来ますよ!まるで本体に写真が保存されているかの様な使い心地です!

その他の便利な機能が多々ありますが、Googleフォトの利点をまとめると以下になります。

 

・容量無制限で写真や動画を高画質でバックアップ出来る。

・バックアップした写真はいつでもスマホやパソコンから見れる

・閲覧や検索が非常に便利で使いやすい

・自動タグ付け機能で簡単に写真や動画の整理が出来る

 

このアプリで写真容量の問題は解決出来ます。私感ですが使用した感じも非常に使いやすいですし何の不自由も無いですよ。

私の場合iPhone5sの32GBでも写真の容量管理は悩んでいたので別に16GBの人だけじゃなく写真や動画の管理に困ってる人にはオススメですね。

 

iPhone音楽の音楽容量を大幅に削減する

写真の次に容量を使うのは音楽じゃないでしょうか。iPhoneに音楽を入れている人の多くがitunesでパソコンにCDを取り込みiPhoneに音楽を入れていると思います。

ですが全部の曲を入れると容量を圧迫するため、全曲iPhoneに入れたいのに仕方なく好きなアーティストの曲だけを選んで入れてる人も多いハズですね。

Googleミュージックでは本体の容量を使わずに音楽を無料で5万曲までアップロード出来きるクラウドミュージックアプリです。Googleフォトの様に無制限とは言いませんが5万曲も容量があったら十分じゃないですか?アルバム1枚15曲としてもアルバム3333枚分….十分ですよね!

Google Play Music

Google Play Music
開発元:Google, Inc.
無料
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AppleのiTunes Matchのような機能ですね、機能としてはiTunes Matchの方が優れてますが年間3980円掛かりますので私はGoogleミュージックで十分です。Googleミュージックの有料会員登録をすると3500万曲の洋楽、邦楽などが聴き放題になります。

iphone16GBでは容量が足りないと思う人

LINEMUSIC

今回はGoogleのアプリ2つを使って、最も容量を使う写真と音楽の問題をクリア出来る方法をお伝えしました。

ですが誰でもこの方法を使う事をオススメする訳じゃないんです。以下に該当する方は16GBじゃなく64GB以上のiPhoneを買った方が良いかと思います。

サービスをすべてAppleで統一したい方

身の回りのデバイスが全部Appleで写真の同期はiCloudフォトライブラリで、音楽はAppleミュージックにitunesMatchで使いたい、要はAppleのサービス以外に写真や音楽を預けたくない人は16GBのiPhoneでGoogleのアプリを使うのはストレスがたまるでしょう。

iPhoneのミュージックアプリが使いたい

Googleミュージックはデメリットもあります。クラウドからダウンロードして音楽を聞く為、再生の度に通信が発生すること。再生や次の曲をタップした時にタイムラグがある事(本体保存してる場合に比べレスポンスが遅い)

音楽アプリはこだわってる人も多いと思いますし、ミュージックアプリはiPhoneの最も使うアプリの1つだと思いますから、今までの操作や使用感と大きく変わるとストレスになる場合があります。

実際使ってる私も最初は使いづらく感じました。元々iPhoneを使っていた人はこのミュージックアプリの切り替えに対応する必要がありそうです。

容量の大きいアプリを多数入れる人

ゲームをダウンロードして消さない(消せない)人は容量の大きいiPhoneを使うべきです。容量が大きいといってもどれ位の事かわからないと思いますが、単体で大きく容量を使うアプリは多々あります。主にゲームアプリは比較的容量を使います。

私が入れてるゲームアプリの容量です、参考までに

  • モンスターハンターエクスプロア 814MB
  • ドラゴンクエスト4 417MB
  • パワプロ 436MB

この3つだけでも1.5GBを超えます。上手に16GBを使っていく場合は、終わったゲームや使わないアプリは容量を確認しながらどんどん消していく事も必要になります。

ですが思い入れがあるゲームとかはなかな消せないですよね、ドラクエなんか半年位やって無いけど私はまだ消せないですw

電子書籍の管理は別端末がおススメ!

電子書籍の管理ですが、私の場合はAmazonのタブレット端末を利用しています。

電子書籍、特にコミックは容量が大きくiphoneの容量を圧迫します。特に16GBのiphoneなら本当にしんどい感じになりますw

購入した電子書籍は読み終わったら削除すれば容量は戻りますが….面倒ですし、読みたいときにすぐ読めないのは電子書籍の価値が半減ですよね。

電子書籍を利用するなら割り切って別端末を用意した方が良いかと思います。

以前はiPadminiを利用していましたが、ドラマや映画を大容量のSDカードにダウンロード出来るFireHD8を購入してからは出番がなくなりました。

2016年買った商品の中でも一番満足度が高かった商品です。1万以下で買えましたので….。

話が逸れたので戻しますが….16GBのiphoneで電子書籍は無理じゃないですが、おススメしません。管理大変です。

電子書籍専用でタブレットを考えてる人は一見の価値があるかもしれません。コスパ高すぎです。

気になる方はこちらの記事からどうぞ↓

関連 AmazonのFireHD8(2016年)を買ったのでレビューやメリットなど

iPhone用USBメモリで写真と動画を管理する

iPhone USBメモリ 画像

出典:amazon.co.jp

iPhoneに直接差し込むUSBメモリがありますが、コチラのメモリを利用するとかなりシンプルにバックアップが取れる様になります。

iPhoneにメモリ挿す→写真と動画をバックアップする→写真と動画を削除する

この手順で簡単にバックアップ&iPhoneの容量確保が出来るのですが、このメモリはPCやクラウドサービスで頻繁にバックアップを取らない人やそもそもPCを持っていない人にオススメです。

先日サンプル品を頂き使って見ましたが中々使いやすかったので興味がある方はコチラをどうぞ!

関連 【PR】iphoneに直接挿せるUSB!HooToo Lightningメモリレビュー

まとめ

  • Googleフォトで写真を無制限に保存する
  • Googleミュージックで音楽の保存をクラウドに保存する
  • ミュージックアプリは慣れるなで使いにくい 容量の大きいアプリは定期的にチェックして消す事
  • iPhone専用のUSBメモリにバックアップを取る

まずiPhone16GBを検討している人は音楽と写真の容量がネックになります、逆に音楽も写真も大して使わないのであればそのまま使っても大丈夫です。

当たり前ですが本体の容量が少ない分、定期的に容量のチェックとアプリの削除などは行わなければなりません。

そういった作業やGoogleのアプリを使ったりするのが面倒な場合は64GB以上のモデルを使う事をオススメします。

やはり容量の小さいiPhone16GBを使う為にはそれなりに工夫だったり管理が必要になります。

最新機種のiphone7からは最低ストレージが32GBになりましたので、今後は16GBモデルはどんどん減っていくと思います。iphoneSEも32GBに変更になりましたし。

コチラの記事では32GBのiphoneで保存できる容量を書きました↓

関連 iPhone7の容量は32GBで足りるの?32GBで間に合う人はこんな人

低用量のiphoneのデータ管理は面倒だと思う人もいると思います。自分の使い方を踏まえた上でしっかり検討して購入して下さい。

私の場合は現状問題もストレスも無く快適に使えてますよ!iPhone選びの参考になればと思ます。

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